染裕キャップに刺繍を施す


最近、刺繍に興味があって
試作で制作した「染裕キャップ」赤い糸で刺繍を施してみました。

刺繍の教科書本をず〜っと眺めていたのですが
頭で考えるより実際に手を動かした方が手っ取り早い。

すごい凹凸で手仕事感満載ですが
勘がつかめたかな。。

よく考えれば、刺繍って染色の基本ですね(きっと)
何でいままで取り組まなかったんだろう。

「刺繍」今後の作品で展開予定です!

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藍染軍手 2017バージョン

生成り綿を緩めに編んだ軍手は
染めの素材に最適なんです
藍を吸い込むと 独特の風合いに仕上がって
この季節 手先が温まると
心の奥まで暖かくなる様なんです
染裕のイチオシ!藍染軍手

無地軍手も使いやすいのですが
来年の干支「酉」などなど
これも刺繍でいいのかな、模様を施してみました
こちらは販促品(プレゼント品)
使って頂けると嬉しいのですが。。。

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大野山アウトドアフェスタ参加

2016年11月20日(日) 10時~14時
神奈川県山北町大野山山頂にて開催される
大野山アウトドアフェスタに
飛び入り参加で染裕も参加する事になりました
アウトドア用品の販売会や抽選会、
地元の特産販売などなど盛りだくさんです。

染裕も特価品準備しました
お知らせいたします!

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ギャラリー遊日(ゆうび) 展示搬入

明日(2016/11/01)からオープンする
ギャラリー遊日(ゆうび)さんの展示搬入で館山/千葉県までいってきました。

夏の白浜海洋美術館での展示をご覧頂いたギャラリーオーナーの根本さんより
どうしてもギャラリーオープニングに展示したい!
と熱いリクエストを頂き今回の展示となりました。

房総半島南端なので一般の方々には非常に行きにくい場所です
ギャラリー遊日さん、まだ地図にも載っていないのですが
2016/11/09 googleマップに掲載されました。下記マップご確認ください

千葉県館山市布沼1207-101

 

somehiro-20161031-01somehiro-20161031-02こんな看板を目印に探してみてください

somehiro-20161031-03 somehiro-20161031-04昨年の夏に建てたばかり、入口の芝生周辺もこれから綺麗になるそうです。

somehiro-20161031-07透明水彩画家の若葉恵子さんと、染裕の藍染製品を展示販売しています。

somehiro-20161031-05 somehiro-20161031-06ギャラリーオーナーの根本さんは
元々は横浜にお住まいだったらしく
当時、若葉さんの水彩画教室に通われていたそうです。

こちらのギャラリーは今後カフェとしてもオープン
こだわりのコーヒーが頂けるそうですよ。
(今回はオープン記念としてギャラリーのみ)

納品しながら、いろいろなお話を伺い
人との繋がりって本当に不思議だなぁと感じました。
実は今回だけでなく、次回や他での展示プランも動き出しています。

もしお近くに行く機会がありましたら是非、お立ち寄りください。

日時:2016年11月1日 – 2016年11月30日
11時~17時、月・火曜休館
場所:千葉県館山市布沼1207-101 ギャラリー遊日(ゆうび)

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多摩美術大学校友会神奈川支部展2016

先週末、16日(日)で終了した多摩美術大学校友会神奈川支部展2016
「BIRTHPLACE ART 2016 -Tama Art University in Kanagawa-」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMA
撮影した写真と会場の様子をいくつかご紹介します。

2016-10-16_01いつもお世話になっています、事務局の宇野さんの彫刻
右側の油絵 深作秀春さん作「夢判断、無意識下のエゴとアニマ」
と会場の中央で呼応しているかの様。

2016-10-16_02会場入り口、國島展夫さん作「白い街Ⅰ」
写真では伝わりにくいのですが、、
ヨーロッパの街並みでしょうか、乾いた空気を思わせるタッチが潔く心地よい画面

2016-10-16_03加藤和長さんの「小さな旅人inベニス」
まるで映画の一場面の様なセピア調の写真。

2016-10-16_04最近はデジカメが主流ですが
ゼラチン・シルバープリント 独特の温かみがあります。

2016-10-16_06飯田千晶さん作 「the surface of the ground」
当番一緒だったのででいろいろお話伺いました。アクリル絵具の作品だそうです。

2016-10-16_07「夏の記憶」 高柳真美子さん作
サイケデリックな色彩。じっくり見ると何か隠されたフォルムが見えてきそう

2016-10-16_09青戸英子さん作 渓流(GREEK)
凹凸のあるテクスチャーが魅力的なタペストリーです

2016-10-16_10古市正彦さん作 「収穫祭」
物語の中の一場面のような世界観で、静かな独特の世界、見入ってしまいました。

2016-10-16_12思考の響き・「点」 延岡穀一さん作
写真だけでは伝わりにくいですが、昨年の作品との繋がりや
「トルナボス」というクラシックギターの音量をアップするパーツが付いた
延岡さんが奏でるギターの音色を会場で聴くと、まったく違う見え方になります。

2016-10-16_13「添う花」 清見佳奈子さん作
繊細で美しい筆遣い。揺れる水面もとらえています

 

2016-10-16_14キリトリ線 -縫い目を越えるチケット  道源綾香さん作
細かいタッチで繊細な世界観。空の色が印象的。

2016-10-16_15井上洋介さんの作品、写真では分かりにくいですが実物は
凹凸があり、ツヤ感があり、透明感のある色彩は不思議な輝きを放っています。
カシュー塗料を独自の技法で表現された作品です。

米国での展示で何か“爪痕”残してきたった、とか、お遍路でのスケッチブック、
技法の事などなど、たくさんのお話から大変刺激を受けました。

2016-10-16_16同じ会場当番でご一緒だったメンバー
左から、道源さん、井上さん、染裕(杉戸)、松村さん

振り返ってみると、写真では空気感が全く伝わらないですね、きっと。
やっぱり作品って実物との空間や、直接五感プラス直感で感じるものだから
このブログはアーカイブ的な記録の意味合いで残しておきますが、
機会があれば是非、次回は会場へお越しください。

他の皆さん、ご紹介できずにすみません
作品やお話からすごい刺激受けて、展示終えてちょっとフラついてます。
ありがとうございました。

PS.期間中はちょうど野球のクライマックス中、
会場でも試合結果が気になってしまいました。

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