「藍の華咲かそう」開催します

2017 flowering season 「藍の華咲かそう」搬入完了しました。
いよいよ4/1から開催します

昨年末から多忙で記憶が薄いのですが
何とか展示準備が整いました。

前回(昨年夏)の展示でご好評頂いた商品中心に、
何点か新作も染め上がりました。

「藍の華咲かそう」をメインテーマに
サブテーマ「藍と白のコンポジション」
そして制作の裏テーマ「中庸を保て」

自分でも思うのですが
この世間との “ズレ加減” が今の染裕の全てです。

今回展示しながら改めて思ったのですが
千葉/白浜海洋美術館は染裕のルーツになった思い出深い場所です。

期間:2017年4月1日(土)〜5月20日(土)
場所:〒295-0102千葉県南房総市白浜町白浜628-1(野島崎灯台下)
海の工芸美術 白浜海洋美術館ギャラリー
tel/fax 0470-38-4551
休館日:毎週火、水、木曜日と悪天候などで臨時有
美術館入館料:一般500円 学生400円 小中学生200円
(ギャラリーのみの入館は無料)

南房総は一足はやく春が訪れ
これからの季節がベストシーズンになるそうです
行楽や観光で訪れる機会がございましたら、是非
白浜海洋美術館にもお立ち寄りください。

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「藍の華咲かそう」DM撮影

まだ肌寒い日々が続きますが暦の上では立春を過ぎ
日中は春の日差しを感じるようになりました。

昨年末からほとんど染めが出来ない日々が続き
展示会準備が全く出来ず、予定延期で来月から
白浜海洋美術館での展示を行う事になりました。

一昨日、展示予定の数品を持って
近くの裏山でDM用の撮影を行いました。
梅咲いてるかなぁ、と思ったのですが
まだ咲き始めですね

染めの柄を考えるのも
染めるのも楽しいのですが
染め上がりを撮影するのも嬉しい作業です。

ホントはモデルさんに着用頂いて
イメージ膨らまして撮影したかったのですが
今の染裕はここまでが精一杯。

撮影中は “空気” を作るのがホントに難しくて….

撮った写真見ると一瞬で伝わってきます。
これダメ、あっこれイイけど構図がダメ、みたいに。

アップしたのはボツにするのは
もったいないけど、不採用フォトくんです。
写真では、一足はやい春の房総イメージ感
写り込めなかったので、少し手を加えてしまいました。
取り急ぎ制作したDMですが、急ピッチで準備しております。

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大野山アウトドアフェスタ2016

20161120-01最高のお天気に恵まれ
関係各位の皆様のご好意で
染裕飛び入りで、大野山フェス参加してきました。

遠くに相模湾、反対側は富士の山
刻一刻変化する景色に見とれてしまいました

20161120-05
山からの眺めって一瞬で変わっていくんですね

20161120-03このイベント
山北町の地域復興や閉山式も兼ねているらしく
アウトドア用品のアウトレット販売も賑わっていました。

20161120-02
車で登ってきましたが
他の皆さんは山頂まで数時間かけてハイキングで来られたようです。

お話伺っていたら本格的なアウトドアなんですね
登山って、ほとんど初心者なので知らなことばかりでした。

やっぱり時間をかけて
この空間にご一緒してる
山での出会いって濃くてビビットに感じました。

20161120-04
皆さんありがとうございました
向かいのブースで販売していたMILLETのジャケット
お気に入りで愛用させていただきます

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多摩美術大学校友会神奈川支部展2016

先週末、16日(日)で終了した多摩美術大学校友会神奈川支部展2016
「BIRTHPLACE ART 2016 -Tama Art University in Kanagawa-」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMA
撮影した写真と会場の様子をいくつかご紹介します。

2016-10-16_01いつもお世話になっています、事務局の宇野さんの彫刻
右側の油絵 深作秀春さん作「夢判断、無意識下のエゴとアニマ」
と会場の中央で呼応しているかの様。

2016-10-16_02会場入り口、國島展夫さん作「白い街Ⅰ」
写真では伝わりにくいのですが、、
ヨーロッパの街並みでしょうか、乾いた空気を思わせるタッチが潔く心地よい画面

2016-10-16_03加藤和長さんの「小さな旅人inベニス」
まるで映画の一場面の様なセピア調の写真。

2016-10-16_04最近はデジカメが主流ですが
ゼラチン・シルバープリント 独特の温かみがあります。

2016-10-16_06飯田千晶さん作 「the surface of the ground」
当番一緒だったのででいろいろお話伺いました。アクリル絵具の作品だそうです。

2016-10-16_07「夏の記憶」 高柳真美子さん作
サイケデリックな色彩。じっくり見ると何か隠されたフォルムが見えてきそう

2016-10-16_09青戸英子さん作 渓流(GREEK)
凹凸のあるテクスチャーが魅力的なタペストリーです

2016-10-16_10古市正彦さん作 「収穫祭」
物語の中の一場面のような世界観で、静かな独特の世界、見入ってしまいました。

2016-10-16_12思考の響き・「点」 延岡穀一さん作
写真だけでは伝わりにくいですが、昨年の作品との繋がりや
「トルナボス」というクラシックギターの音量をアップするパーツが付いた
延岡さんが奏でるギターの音色を会場で聴くと、まったく違う見え方になります。

2016-10-16_13「添う花」 清見佳奈子さん作
繊細で美しい筆遣い。揺れる水面もとらえています

 

2016-10-16_14キリトリ線 -縫い目を越えるチケット  道源綾香さん作
細かいタッチで繊細な世界観。空の色が印象的。

2016-10-16_15井上洋介さんの作品、写真では分かりにくいですが実物は
凹凸があり、ツヤ感があり、透明感のある色彩は不思議な輝きを放っています。
カシュー塗料を独自の技法で表現された作品です。

米国での展示で何か“爪痕”残してきたった、とか、お遍路でのスケッチブック、
技法の事などなど、たくさんのお話から大変刺激を受けました。

2016-10-16_16同じ会場当番でご一緒だったメンバー
左から、道源さん、井上さん、染裕(杉戸)、松村さん

振り返ってみると、写真では空気感が全く伝わらないですね、きっと。
やっぱり作品って実物との空間や、直接五感プラス直感で感じるものだから
このブログはアーカイブ的な記録の意味合いで残しておきますが、
機会があれば是非、次回は会場へお越しください。

他の皆さん、ご紹介できずにすみません
作品やお話からすごい刺激受けて、展示終えてちょっとフラついてます。
ありがとうございました。

PS.期間中はちょうど野球のクライマックス中、
会場でも試合結果が気になってしまいました。

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白浜海洋美術館ギャラリー展示「想い出の夏に出かけよう」終了

白浜海洋美術館でのギャラリー展示終了しました。
白浜海洋美術館でのギャラリー展示終了しました。

約一ヶ月半にわたって開催していました
白浜海洋美術館ギャラリーでの染裕、藍染展示販売会は2016年9月2日(金)
無事終了、搬出完了致しました、関連の皆様、ありがとうございました。

期間中は大変好評頂き、予想以上の反響に大変嬉しく思っています。
早速、次回開催決定!
少々先ですが白浜のベストシーズンの来年春先
2017年3月18日(土)〜5月7日(日)に同ギャラリーで
藍染展示販売会開催予定です。

ご来場頂きましたお客様からのリクエストを多々頂いています、
なるべくご要望を取り入れた新作を用意しますので是非ご期待ください。

白浜海洋美術館、厳島神社と野島埼灯台の周辺は開放的な空間でとても気持ちがいいです。
白浜海洋美術館、厳島神社と野島埼灯台の周辺は開放的な空間でとても気持ちがいいです。

搬出作業後、改めて美術館周辺と厳島神社、灯台周りを一周したのですが
とっても気持ちがいいですね、この場所。

外房からの海は青さが違います
外房からの海は青さが違います

僕にとってもパワースポットです。
海風の潮に清められた土地が持っているエネルギーを感じます。

散策するには気持ちがいいです
散策するには気持ちがいいです

建造物がほとんどないこの眺めって
多分、漁師さんが万祝を着ていた当時と
ほとんど変わらないんだろうなぁ。

地元横浜からだと、フェリーに乗ってちょっとした旅気分でした。
白浜海洋美術館での展示が無事開催終了し、好評頂き
しかも次回来春開催が決まり、大変嬉しく思っています。
たくさん頂きましたコメント、全て創作の糧にします。

改めてご来場の皆様、関連の皆様
ありがとうございました。

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