未来は、えらべる!

未来は、えらべる!

K ~中略~ ところで、戦争などもたぶん人類の集合無意識が
 引き起こしていると考えていいんですか

B はい、もちろんそうです。

K そこにはどのようなレッスンがあるんでしょうか。

B 戦争は楽しいですか?

K そんなふうに考える人は、まずいないと思います。

B そうすると、戦争をすること自体が、どうすれば戦争をもう起こさないですむか
 という事を学ぶための経験だったと思いませんか。
 自分の怖れに心底あきあきして、その怖れに本気で向き合う意思さえあれば、
 戦争はなくなります。

K でも、人間は忘れやすいものです。前の大きな戦争からもう60年以上たちました。
 戦争の悲惨さを知らない世代が増えてきて、
 今後また大きな戦争が起きたりする可能性もあると思うんです。
 人類の記憶をしっかり共有して、戦争は絶対に起さないと
 決められるときが来るんでしょうか。

B みなさんがきちんとレッスンを学べることを私たちは知っています。
 (中略)
 もちろん、人類全体がそのレッスンを学べるということではありません。
 でも少なくとも、レッスンを学んだ人たちは
 戦争が存在しないパラレル・ワールドに行きます。そして、
 戦争を続けたいと思う人たちは、戦争がある別のパラレル・ワールドに行くのです。
 (中略)
 究極的には、あなたの波動が、どちらの地球に行くかを決めることになります。
 人間が世界を変えるのではありません。自分自身を変えることによって、
 すでに存在している、自分が好む波動の世界にシフトしていくのです。

「未来は、えらべる!」バシャール 本田健
P187より抜粋
(Kは健、Bはバシャールを省略)

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この本、もう半年位前
図書館に予約していた本。
自分でも何で予約したのか、忘れてます。

ただ、自分が知りたかった事が書いてあった。

自分の怖れに心底あきあきして、
その怖れに本気で向き合う意思さえあれば、戦争はなくなります

自分自身を変えることによって、すでに存在している、
自分が好む波動の世界にシフトしていくのです。

このタイミングで、
すごいメッセージ!

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映画『人間の條件』

 映画『人間の條件』
1959~1961年に公開された全6部構成、9時間31分に及ぶ大作。

日本の戦争映画だったら、
この作品見ておかないと。。。

映画『人間の條件』

やっぱり時代を経ても日本語が通じるから
海外の映画よりも空気感が伝わってくる

第2部だったと思うけど、
「人間の隣には必ず人間がいるものだ」みたいなセリフを
捕虜と話すシーンがあって、その一場面が焼き付いて、
このテーマが『人間の條件』の芯になってるのかと思ってたら
ストーリは過酷な戦場へ。
予告編の言葉をかりるなら
~激流に翻弄される一片のの花びらにすぎないのか~。。。

映画『人間の條件』

主演「梶上等兵」を演じたの仲代達矢の「熱演」がすごい。
原作者/撮影/監督/俳優、携わった人々のすごい熱気が伝わって来る。

捕虜を監視する民間人、兵士として最前線での戦闘、
敗戦国の捕虜、脱獄。。。。
ここまできたら、何としても生き残ってほしかった。

映画『人間の條件』

個人的には2部までと以降で違う映画みたい。
6部後半の、最後のエンディングに向って行くストーリーは
違う物語であってほしかった。。。
原作はそうでも、、、。

今の自分とは違う意識(次元)でこの映画を見れたら
違う解釈もできるのかなぁ。ある時代の、ある人々の、物語と。

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