2000人で手つなぎプロジェクト

海の草ワークショップ「ひじき染め」の講師だった
矢谷左知子さんは、ライフワークの一環として
「草」や「動物」といった身近な生物を取り巻く
環境問題などの活動もされています。

「2000人で手つなぎプロジェクト」は
神奈川県で最大規模の平地性湿地「北川湿地」が
残土処理場になりつつあり、失われてしまう前に
何か出来る事は?といった一環で
同感する人々が集まり、湿地の外周を手つなぎで囲おう、
というプロジェクトです。

染裕は「海ゴミ展」サイト制作を通して関係の人々と
交流があったのですが、「2000人で手つなぎプロジェクト」
のチラシ等のデザインは全てボランティアで、
矢谷さんが制作されていた事を知り、
改めて繋がりと、問題意識を再確認しました。

■北川湿地の情報はこちら
三浦・三戸自然環境保全連絡会
http://www.kndmst.net/mito/
http://mitomiura.exblog.jp/

5/5予定の空いている方、賛同頂ける方は
是非 5/5 10:00 京急三崎口前に集合を!

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“2000人で手つなぎプロジェクト” への 1 件のフィードバック

  1. 先日、30年ぶりくらいに元アマティ広場に行ってきたよ。
    もちろんスケールは違えど、あそこもザリガニやクチボソ、アカガエルなんかいっぱい捕れたなぁ。
    沼や湿地は埋め立てられたけど、緑地帯・公園として残されていたとは知りませんでした。
    嬉しいやら、懐かしいやら・・・少しホッとしました。

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