Yumiさんについて思った事

 昨年、約20年ぶりに高校時代の同窓会があって、
交流が再会したお仲間の一人、Yumiさん

当時はクラスも別々だし、たぶん会話した記憶もなくて
卒業アルバムひっぱりだして思い出したくらいの
印象だったんだけど、話してたら何とも魅力的で、、
え~なんでこの人???この感じは何??

メールしたり、Yumiさんのブログや写真を見てたら、
ああ、こうゆう事なんだ!
うっ~、、、、!と思う事があって。
今の自分に必要なメッセージを届けてくれた、
みたいな感じなんです。

Yumiさんは主婦業の合間に
アンティークの雑貨好きから自身でアクセサリーも制作
趣味から延長させてものづくりに取り組み
今ではWebshopも定期的にオープンさせたりと
本格的な創作活動をされているんです。

もうビックリしたのが、彼女が撮影する写真!

いや~、この写真ってなかな撮れないよ(自分には撮れない。。)
作品の写真は、「作品」がきれいに見えるのはもちろん
その周辺にある「空気」もきれいに写り込んでいて。

写真て「枠内に切り取られた現実の映像」とでも
言えばいいのかな?正確な言葉じゃないかもしれないけど、
Yumiさんの写真は枠外の空気や光の流れみたいなモノや
楽しい気持ち、みたいなモノも写り込んでる。

作品をつくるのって、楽しいだけじゃなくて
苦痛や困難を伴ったり、実際に作業場は
ゴミやホコリや糸くずだらけ、みたいな現実なんだけど
そういった「ノイズ」は微塵も感じさせないんだよ。
Yumiさんの写真は。
絶対に彼女だって、大変な努力や苦労もあるんだろうけど
それを見せないのか、それも楽しんでしまってるのか

もちろん、撮影の技術的な事で
レンズとか、照明とか、いろんな要素が組み込まれているけど
同じ条件で同じ様にシャッター押しても
この写真は彼女にしか撮れないんだろうな。。。

一緒におしゃべりしてると
「楽しい感」に満ちていて
考えもクリアなんだよね~

「楽しむ事」

これ、昨年から思ってる事なんだけど、なかなか難しい。
サッカー選手が試合後のインタビューで
「今日の試合は楽しむ事を心がけました」なんて発言すると
それはまた解釈にも難しい時もあるんだけど
(楽しむ=さぼってる、頑張ってない、みたいな感じもあって)

でも、サッカーの例えも同じで
楽しんでいないと
見る人もつまらないし
良い結果は出ないし
続かないんだよね。

その「楽しむ」には、ついてくる
「困難」や「苦痛」までも「楽しむ」要素にしないと
いま感じてる「楽しむ事」にはならない訳で。

自分はどこまで「染め」を楽しめているんだろう

いやいや~。改めてYumiさんスゴイ。

「染めちゃん、そんな事ないよ~」って
Yumiさんの声が聞こえてきそうですが

「空気感」「楽しいが楽しいに繋がる感じ」「クリアな思考」

そんな今の自分に必要なメッセージを
Yumiさんの写真から受け取りましたョ。

それでもって、自分は部屋の掃除からはじめました(笑)
現実に写真撮ろうと思っても、散らかり過ぎだ~
ホコリと糸くずがバッチリフレームに入っちゃうって。。
掃除してると、また散らかってくる、みたいな繰り返しで
いつになったらきれいな写真が撮れるんだろう(苦笑)
「掃除も楽しめ」なのね。。。

そうそう、Yumiさんの写真が見れる
HandMade blog 紹介しますね~
ゆっくりご覧下さい。

最近更新してないみたいだけど、
きっと新作アップしてくれると思いますって
Yumiさんにプレッシャーかけとこっと
(^ο^)!

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