「小津安二郎の世界」開催中!

神保町シアターにて
現存する全劇映画36作品を連続上映!

小津安二郎の世界 が12月29日迄開催されています
新聞の掲載チラシを見つけて

神保町シアターサイトを見たら

サイレント含め充実の上映!

これは楽しみ

という事で、見に行ってきました
今日の最終上映、「長屋紳士録」

本の中でしか知らなかった作品
当時の庶民生活の日常が描き出されていて
ちゃーんと濃厚なメッセージも込められいて
ああ。。この見終わった後の充実感は小津作品独特。。。

あと何回見に行けるかな

小津監督の命日、12日には
サプライズも用意されているみたいで、、、
ああ。。どうしよう。。
ことしは円覚寺に行こうと思っていたけれど。。。

小津作品を劇場で見れる滅多に無いチャンスですよ
神保町シアターは、素敵な劇場で愛があります。
おすすめですよ。

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毘沙門海岸 ゴミ拾い探鳥会に参加しました

 毘沙門海岸 ゴミ拾い探鳥会

昨年に引き続き、今年も三浦海岸/毘沙門海岸での
ゴミ拾い探鳥会に参加しました。

『海ゴミGO ME!』展のサイト制作をお手伝いしてから
神奈川野生動物救護連絡会の皆さん、
この企画の主催者、日本野鳥の会神奈川支部の皆さん、
他関連の皆さんとご一緒させてもらっています。

この海岸は、釣り人くらいしか訪れない自然環境に近い場所なので
海水浴場のビーチクリーンとは違ったものが見つけられます。
参加の皆さんも動物の生態に詳しいので、、、

コレ、何だと思いますか?
ちょっと見にくいですが、写真中央右部分です

毘沙門海岸 ゴミ拾い探鳥会

ウミガメの甲羅らしいです。
えっ、、言われなきゃ、、見逃してました

それでこんな骨も

毘沙門海岸 ゴミ拾い探鳥会

これは脊椎部分らしい(?)のですが
かなり大型の動物か魚類みたいです。

探鳥会という事もあり、みなさん双眼鏡で数種類の鳥を観察されていました。
水平線手前の水面に沢山の水鳥が飛んでいたのですが
自分にはどこにいるか、種類やその違いもわかりませんでした

毘沙門海岸 ゴミ拾い探鳥会

海岸は、海から流れ着くゴミのフィルターみたいになっていて、
ちょっと草むらの奥に行くと、ペットボトル、瓶、発泡スチロール、ポリ袋
ライター、ペン、サンダル、釣糸、浮子、テニスボール、などなど。。。
ゴミのたまり場になっています。
この缶はいつ頃なんだろう。記憶にないラガービール(アルミじゃなくてスチール缶)
だからきっと20年以上は前なんだろうな。。。。

毘沙門海岸 ゴミ拾い探鳥会

約20名くらい、午前中から15時位までで
45Lのゴミ袋に約55個分のゴミが集まりました。
昨年よりは少なくなった印象ですが、けっこうありますよね

今回集められたゴミの一部も展示される(と、思います)
海ゴミ展、来週末頃よりズーラシアでも開催されます。
先日、葉山/真成瀬の漁師四郎さんより頂いた
「網」も展示に使われる予定です。

詳しくは、海ゴミサイト(更新されると思いますので)をご覧下さい。

参加の皆様、お疲れさまでした

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秋刀魚の味

年明けのまだ寒い季節に制作した
この藍染筒描「唐獅子牡丹」
一度完成してから、、なんとなく気になって
ちょっとづつ微調整を加え、ようやく本当の完成です。

実はしばらく手元から離れる事になり
今迄の事やらを思い出していたら、感慨深く
ああ、この感じは小津映画のエンディングの笠智衆だなぁ
なんて気分になって、確か「秋刀魚の味」だったと思うけど

藍染筒描唐獅子牡丹

そんでもって、予告編なんかを見つけてみていたら
やっぱり小津映画って特別だな。。。

日本酒でも飲みたい気分だけど昨日の同窓会で飲み過ぎたから
しばらくは飲みたくないな~昨日は楽しかったなぁ。。。。。
そんな事を思い出しながら予告編を見てたらこの映画にもトリスバー
が出て来て、(こないだ見た「砂の器」にもトリスバーが出て来た)
美味しそうにウイスキーを飲む姿に、思わずトリスを買ってみたら
ど~も好みの味ではなくて、、角が立ってるというか、固い味というか
当時もこんな味だったのかなぁ。。ぶつぶつぶつぶつ。。。。

それで紅茶を飲みながら、、、、、、、、、
最近、マイボトルを持ち歩いているんだけど
ずーとコーヒーを入れていたのに今日は紅茶
を入れてみたら、コーヒーの香りがする紅茶
になっていて、何度飲んでも変な味なんだけど
だんだん美味しくなって来たな~なんて思ったり。。

藍染筒描唐獅子牡丹

ふむ~。
そんな事が頭の中をグルグルしてますがこの「唐獅子牡丹」
またご報告できる状態になれば、こちらでもお知らせします。

最近、おもしろい染めが上がってます
ちょっとブログに書き込むタイミング逃してますが
近々秋物新作お披露目します

小津映画の予告編っぽく言うならば、、、
「この秋、待望の新作
 藍の奥深い魅力が楽しめる
 庶民生活の日常に愛用いただきたい
 染裕渾身の一品」

ってとこでしょうか?
お楽しみに

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