「ビワの葉」で染める

「ビワの葉染め」

先日、「ビワの葉」染めの下準備した液で染めてみました。

染める生地は、綿/麻/レーヨン素材のショールと
レディースの綿七分袖シャツとチュニックに絞りをして準備しました。

「ビワの葉」を煮込んだ1~3番液のブレンドを60℃位に暖め
15分程煮込み媒染剤に浸けて発色させます。

簡単な染め内容は
◯染料液→水洗→媒染(アルミ)→水洗→染料液→水洗→媒染(アルミ)→水洗→
染料液→水洗→媒染(アルミ)→水洗→染料液→水洗→媒染(鉄)→水洗→染料液→水洗→媒染(鉄)→水洗→乾燥
と、一日仕事です。

「ビワの葉染め」

媒染剤は、アルミ(みょうばん)と鉄(木酢酸鉄)を用意しました。
絞りを施し、生地色部分と、薄色(アルミ媒染)、濃色(鉄媒染)の
3色をイメージしたのですが、うまく染め分けられるか。。心配。。

「ビワの葉染め」

草木染めは、、なかなか濃く染まってくれません。。。

媒染剤に反応して、じんわ~り色がついていく感じです。
素手で染めていたのでビワの香りと媒染材の鉄の匂いが染み込みました。

「ビワの葉湯」

染め終わった絞りをほどき、干していたらすっかり夕暮れ時に。

染まっていますが、写真は夕陽の色でも染まってます。
乾いてみないと判断できないけれど、、全体はうす~いベージュで
アルミと鉄の媒染違いは、、判断できないかな??

「ビワの葉染め」

じゃ~ん!桃太郎侍さんよりコメントいただいた、「ビワの葉茶」試してみました。
ほんとの枇杷茶は煎じて飲むらしいのですが、ま~同じ様なもんだろ~自己責任で(^-^)
染め用に取った3番液を冷やして飲んでみました~。
「甘くて、渋くて、ちょっぴり苦いです」ビワの実の香りも、、なんとなく。。
ゴクゴクとは飲めませんでしたが、葉っぱのエキスがつまってます。
飲むんだったら、もっときれいに葉っぱを洗えば良かったな~
飲み終わってからエグ味が残り、水でうがいしちゃいました(笑)
売り物のお茶はもっと美味しいのかな?

さて、このビワ染め、乾いたらJOYhouseに持って行こうっと♪

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